Fellowship News No.362012.07.23

Fellowship News

7月4日~6日 東京国際フォーラムで開催されるフェアに出展しました。
おかげさまで盛況を持って終えることができました。ありがとうございます。

企業の人材/組織戦略のための専門イベント『ヒューマンキャピタル2012』
http://expo.nikkeibp.co.jp/hc/201207/

〔Topics〕ヒューマンキャピタル2012出展報告

平成24年7月4日(水)、5日(木)、6日(金)に東京国際フォーラムで開催された
「ヒューマンキャピタル2012」に出展いたしました。

人事・総務担当者向けのフェアで
グローバル人材、メンタルヘルス、研修などを中心とした内容のものです。

シー・シー・ユーのブースではWebによる情報収集システム、
BCP要員配置をメインとした人事・給与・就業システムをご紹介いたしました。

普段デスクワークが中心のメンバーにとって、
3日間の立ち仕事は相当ハードかつ来場者への声かけはなかなか勇気のいるものでした。
ご説明をする中で、システム改善のヒントをいただくことができたり、足りない面を見つけたり、
ときにはお褒めのことばをいただくなど刺激的な3日間となりました。(小永)

〔機能紹介〕エクセルデータ取込(給与編)

手当額や控除額が一律に変わるときなど、
手入力では変更が追い付かない場合は、エクセルデータ取込機能が便利です。
また取込後のチェックは、エラーリストの出力や、
前月との比較機能を使うことで変更のミス、モレを防ぐことができます。

データ取込手順(給与マニュアルより抜粋)
http://support.ccu.co.jp/users/fsnews/pdf/201207torikomi.pdf

累積比較手順(給与マニュアルより抜粋)
http://support.ccu.co.jp/users/fsnews/pdf/201207hikaku.pdf

※上記資料は、Fellowship給与の基本機能での資料です。旧バージョンのMAGIC給与をお使いのお客様や、お客様固有の処理を追加されている場合は、手順や処理が異なる場合がございます。(竹津)

〔法改正情報〕平成24年年末調整対応状況

平成22年度の税制改正により、平成24年の年末調整から生命保険料控除の仕組みが変わります
(介護医療保険契約についての所得控除の創設と合計適用限度額の変更)。
平成24年1月1日以降は新契約、それ以前は旧契約とされ、
旧契約のみの場合は、前年同様の計算方法による所得控除となる一方、新契約の場合は、
控除額上限が4万円、生命保険、個人年金、介護医療を合わせた適用限度額が12万円となります。

その改正に伴い、団体保険LINCデータ、保険料控除申告書、源泉徴収票のレイアウトも変更となります。年末調整対応版の給与システムのリリースは、10月初旬を予定しています。(竹津)

〔コラム〕シー・シー・ユー 中の人(5)

シー・シー・ユーの製品はすべて社内で設計・開発しています。
開発者であり給与システムの頭脳そしてあるときは、料理人。
今回は、サブマネージャーの竹津明宏さんです。

○給与システムを担当してどれくらいですか?
気づけば16年になります。最初の頃はDOS版で、モノクロのノートパソコンで仕事をしていました。
携帯電話もメールもなかった頃なので、納品後会社に戻ると、
納品先のお客様から「戻り次第、連絡お願いします」という伝言があったり、
今思うと昔はずいぶん不便な時代でしたね。

○ヒット作は?
累積比較の機能です(※今月の機能紹介でも取り上げました)。
データが正しく変わっているかチェックをするのに、前月のものと比較できれば、
システム導入時のデータ移行のチェックもラクだなと軽い気持ちで作ったものですが、
とても便利と喜んでいただけるものとなりました。
依頼されたものをそのまま作るのではなく、工夫してよりよくなるかを考えています。

○お客様へお伝えしたいことは?
あったらいいなという機能や、気付いたことなどシステムをお使いになられるお客様の目線でのご意見をいただけると、システム開発をしていても手ごたえを感じます。
担当者宛てでも、会社宛でもご遠慮なくお声かけいたかきますよう是非お願いいたします。

それから、確定拠出年金のマッチング拠出の導入時の対応について何件かお問い合わせをいただいております。ご要望内容によってはカスタマイズでの対応となる場合もありますので、
マッチング拠出をご検討されているお客様は、
恐れ入りますが、早めにご連絡いただけますようお願い申し上げます。

〔編集後記〕

今回フェアで上京して、初めて赤レンガの駅舎をみました。
普段は、東京に到着しても新幹線降りたらすぐ乗り継いで目的地に向かうことが多いからです。
駅舎を見たことがない人は意外に多いかもしれないですね。(小永)