Fellowship News No.222010.05.12

〔Topics〕概算・確定保険料申告書作成オプション

今回は、概算・確定保険料申告書作成オプションをご紹介します。年度更新提出資料の転記資料です。
毎月の給与、賞与の支払データを基に、確定保険料算定基礎賃金集計表と概算・確定保険料申告書を作成します。
出向者を対象者から除いたり、兼務役員の対象人数、対象賃金を調べたり労災のみ対象となる臨時職員を調べたりといった手間が不要です。
さらに、対象者の明細をエクセルに出力できるので、
それぞれの対象者の件数や金額の内訳もチェックできます。

概算・確定保険料申告書作成オプションのご案内(PDF)
http://support.ccu.co.jp/users/fsnews/pdf/100512roudouhoken.pdf

(小永)

〔機能紹介〕住民税額の更新時期です

そろそろ市町村から、住民税のお知らせが届く時期ですね。
住民税の更新手順は次の通りです。

  1. 市町村コードの更新(1月1日時点のものを、納付先に更新)
  2. 住民税額のクリア
  3. 住民税額の入力
  4. 入力データのチェック

詳しい手順は下記URLから資料をダウンロードできます。

住民税変更処理手順(12ヶ月分を管理する場合)
http://support.ccu.co.jp/users/fsnews/pdf/200905juminzei.pdf

住民税変更処理手順(2期(6月、7月以降)を管理する場合)
http://support.ccu.co.jp/users/fsnews/pdf/200905juminzei2ki.pdf

※上記資料は、Fellowship給与の基本機能での操作手順です。旧バージョンのMAGIC給与をお使いのお客様やお客様固有の処理を追加されている場合は手順が異なる場合がございます。

また、個人コードと年税額を入力すると、各月の税額の計算をするエクセルシートを作りました。
300人分まで式が入っています。
給与システムに取り込むレイアウトに合わせたデータも別シートに作成されます。

住民税入力エクセル
http://support.ccu.co.jp/users/fsnews/updata/juminzei300.xls

(竹津)

〔法改正情報〕所得税法の改正

平成22年度の税制改正のパンフレットが配布されています。
給与計算に係る所得税の改正部分は下記の2点です。
いずれも来年(23年)以降のこととなりますので、今年の年末調整は昨年同様の処理となります。

○平成23年以降の改正扶養控除の見直し
——————————————————————–
・年少扶養親族(~15歳)に対する扶養控除の廃止
・16歳~18歳までの特定扶養親族に対する扶養控除の上乗せ部分の廃止

⇒23年1月以降扶養情報の整備が必要となります。

○平成24年以降生命保険料控除の改組
——————————————————————–
・介護医療保険料控除の創設
・各保険料控除の合計適用限度額の引き上げ(10万円→12万円)

⇒24年年末調整時の対応となります。

平成22年度税制改正(財務省 個人所得課税のページ)
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/zeisei10/pdf/p04-05.pdf

平成22年分 所得税の改正のあらまし(国税庁)(PDF/320KB)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/shotoku/9032.pdf

(小永)

〔コラム〕連休の過ごし方

ゴールデンウィークが過ぎ、約一週間が経ちました。年度開始から法改正等々慌ただしいスタートでしたが、皆様にとって有意義な連休となりましたでしょうか。
さて、私の連休は去年までと一味違います。なんと『ALL子守り』です。高速料金割引を利用して、ここぞとばかりに色々なところへ出掛けました。
といっても、お隣の石川県金沢市や実家の敦賀市(あの「もんじゅ」でも有名です)等近場ですが…。

西山公園のつつじ

また、この時期の恒例イベント鯖江市のつつじ祭りにも行ってきました。
あいにく4万3千本のつつじが咲き乱れているところは見られなかったものの小さな動物園をメインに散策。子猿が跳ねたり、レッサーパンダが駆けたり、孔雀が近づいてくるのを見てもしかめっ面の息子も、きっと楽しんでくれたはず。最終日の初節句はゆっくり過ごしました。
西へ東へ行ったり来たりの連休でしたが、これからも出来るだけ色々なところへ連れていって、一緒に楽しみたいと思います。(上田)

〔編集後記〕

CCUは子煩悩パパが多いです。以前は長時間パソコンを使う仕事をしていると女の子が産まれやすいと言う噂がありましたが、そうでもないみたいです。(小永)