Fellowship News No.212010.04.28

〔Topics〕スマートフォンを使った渉外支援ツール

今回は、現在開発中のシステム「Fellowship渉外(仮称)」をご紹介します。
スマートフォンを使った渉外支援ツールで、主な機能は、顧客情報の照会、預り証の発行、訪問記録の登録・照会、安否報告などです。
スマートフォンを利用するメリットは、随時サーバにアクセスし情報を取得するため、リアルタイムにデータを照会できることと、個人情報等のデータが端末に残らないので端末紛失時の情報漏えいのリスクを防止できることです。
目下、必要な機能を調査し、さらに良いものになるよう改善中です。リリースの際には、また改めてご案内をさせていただきます。

※今回のバックナンバー(PDF)に端末の画面イメージを掲載いたしました。

バックナンバー一覧
http://support.ccu.co.jp/users/fsnews/2009/05/fellowshipnews.html

(小永)

〔機能紹介〕給与システム 結果保守のコメント欄

給与システム結果保守コメント

Fellowship給与の結果保守のコメント欄はお使いでしょうか?
結果保守で何を変更したのかを記録する欄です。
全角74文字が入力可能なフリースペースです。変更点、変更者を記録すると、後日、その内容を参照できます。
コメントは、結果保守画面を開く都度、表示されます。月例給与計算、賞与計算、社会保険計算、遡及計算、年末調整計算などそれぞれコメント入力欄をご用意しています。是非ご利用ください。(竹津)

処理画面イメージ
http://support.ccu.co.jp/users/fsnews/pdf/201004kekkahoshu.pdf

〔法改正情報〕在職老齢年金支給停止基準額の改定

平成22年度の在職老齢年金の支給停止基準額が「48万円」から「47万円」に改定されました。
それ以外の金額(支給停止調整開始額(28万円))及び計算方法は従来の通りです。

○在職老齢年金制度の概要
60歳以上の老齢厚生年金受給権者で厚生年金の被保険者は、賃金(ボーナス込の月収)と年金の合計額に応じて老齢厚生年金の支給が停止されます。

60歳~64歳の方

  • 賃金と年金の合計額が28万円以下の場合は、年金は全額支給
  • 賃金と年金の合計額が28万円を上回る場合は、賃金の増加2に対し、年金額1を停止
  • 賃金が47万円を超える場合は、賃金に応じて年金が停止

65歳以上の方は

  • 賃金と年金(報酬比例部分)の合計額が47万円を超える場合は、賃金の増加2に対し、年金額1を停止となります。

平成22年度の年金額、国民年金保険料、在職老齢年金の支給停止基準額について(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004yy9.html
(小永)

〔コラム〕新入社員紹介

今年は新入社員3名を迎えました。男性2名、女性1名で初々しさがとてもまぶしいです。社会人1カ月目の3人にシー・シー・ユーに入社して驚いたことを聞いてみました。

ときどき料理の振舞いがあること。竹津さんが家からカレーを作ってこられたり、会社に炊飯器があることに驚きました。(北川)

朝、駐車場で鳥に襲われること。甘いものが常にあることや、社内がキレイなことに驚きました。(寺田)

意外に喫煙者が多いこと。学生時代に学んだプログラミング言語と比べて奥深いなあと思いました。(三上)

来月から、新人3名が電話応対させていただきます。不慣れなこともあり、ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご海容のほど平にお願い申しあげます。

〔編集後記〕

春になると毎年渡り鳥がやってきます。シー・シー・ユーの社屋付近がナワバリらしく、出社時や日中に見つかると威嚇されます。結構怖いです。(小永)